有料版 短縮URLサービス

もうすでに、無料短縮URLサービスを使ってアフィリエイトを頑張っておられる方も多いことでしょう。アフィリエイトをやる上で、今や常識の一つとなっています。

しかし、実際のところ、無料の短縮URLサービスは様々な点で危険です。

1.有名どころの短縮URLはクリックされない

TinyURLに代表される短縮URLサービスは、時間とともにやがて有名になり、見る人が見たら、それが何か簡単にわかってしまいます。

長くてアフィリエイトのIDが丸見えのURLもクリックされませんが、TinyURL.com/xxxxxなんていうリンクも自らアフィリエイトのリンクですよと言っているようなものです。また、リンクに「?」が含まれるURLもすぐにわかってしまいます。

2. 独自ドメインの有効性

自分の決めたドメインを使って、自分だけが使える専用の短縮URLサービスがあったらどうでしょうか?

例) http://あなたのドメイン/e4Qi402wt

ドメインの部分が勝負の分かれ目です。あなたしか使わないのなら、訪問者から「ああ、またあれか」といって嫌煙されることがありません。

3. サービスがいつまで続く保証があるか

どの短縮URLにも、大抵利用規約があります。一度詳しく読まれることをお勧めします。不正な利用が多発した場合、サイト自体の閉鎖を示唆しているものもあります。せっかく登録して使い続けている短縮URL、サイトが閉鎖されたら、使い物になりません。

4. 広告ページを見せられる

訪問者が無料の短縮URLをクリックしたときに広告のクッションページを見せられる場合があります。せっかくクリックしてもらったのに、訪問者が他のページへ逃げてしまいます。

5. データベースの改ざんの可能性

当たり前の話ですが、サーバ上には、長いURLと短縮されたURLが対になったデータベースが保存されています。もし悪意のある人、または、アクセスできる権限を持つ人が、データベースにアクセスし、IDを意図的に変更したらどうなると思いますか?今までブログやメールマガジンで使ってきた短縮URLは、全て他人のリンクを表示し始めます。アフィリエイトのIDを変更するだけなら、表示される商品は全く同じです。ブログやメーリングリストのリンクをクリックした人たちには、何の違いもわかりません。アフィリエイターにとっては、考えるのも恐ろしい事態です。

解決策は.....こうご期待!

[ホームへ戻る]

 

Copyright © 2007. WW36.COM. All Rights Reserved. [ ご利用規約 | お問い合わせ ]